世界遺産 サラマンカの旧市街

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スペインの首都マドリードから西へ200キロメートル、サラマンカという街に着く。古代ローマ帝国時代から栄えたこの街には様々な時代の遺産が残る。サラマンカは「La ciudad dorada(黄金の街)」という名も持つ。建物の石材が独特色をしており、夕陽を浴びると黄金色に染まるからだ。

サラマンカの街

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スペインらしく、街は密集しており、まわりには何もない。自転車があれば街を一周できるし、中心部なら徒歩でも十分散策できる。見どころも中心に集まっているため、一日あれば観光も十分できる。

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▲サラマンカ大聖堂:http://yukison.com/travel/archives/313

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▲サラマンカ大学図書館:http://yukison.com/travel/archives/337

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▲マジョール広場:http://yukison.com/travel/archives/346

夜のサラマンカ

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夜にはカテドラルなどの建物がライトアップされ、美しさを増す。夏の日中は暑いが、夜には過ごしやすい気温になり、外出もしやすい。スペインの夕食は一般的に21時~23時頃。この時間になると続々と人々が街へ出てくる。

早朝のサラマンカ

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一方で、早朝はほとんど人がいない。朝の8時頃になるとようやく人が出てくるが、10時頃になっても店は準備中、というところが多いようだ。

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