スコータイ歴史公園

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Welcome to Sukohthai
Data: EOS 7D, ISO-100, 1/160s, f5.6

タイ族最初の統一国家として栄えたスコータイ王朝。「スコータイ」はサンスクリット語で「幸福の夜明け」を意味します。しかし、ここに行った当時はそんなことも知らず、そもそも写真のために行ったわけでもないので「幸福の夜明け」を表現できるような写真は一枚も撮っていませんでした。また行く機会があれば挑戦したいですね。

 

STORY

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遺跡のあるスコータイ歴史公園までは新市街の中心部にからソンテオが出ています。

川を背に大通りを西へ歩くとセブンイレブンが見えて、さらに100mほど進んだところに乗り場があります。だいたい15分間隔で、18時まで運行しているそうです。運賃は片道30バーツ。

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ソンテオは遺跡公園のすぐ横に着きます。公園内は入場料が必要でひとり100バーツ。公園は広いのでレンタサイクルを借りて持ち込むこともできますが、その時は追加料金を払わなければいけません。でも、自転車の持ち込みをおすすめします。

写真にちょっとだけ写っている人を見ればわかると思いますが、遺跡はかなり大きくて見応えがあります。ひとつひとつ丁寧に見れば3~4時間はかかるんじゃないでしょうか。

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たけのこの里タイ風味

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帰りもソンテオで新市街へ向かいました。乗り場は来る時に降りた所。

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スコータイの新市街は発展しているわけではありませんが、きっちり整備もされていて落ち着いた雰囲気です。

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ちょうどこの日は日曜市をしていたので通りを散策。

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SUSHIはやっぱりグローバル。でも何か自分の知ってる寿司と違う。

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日本ではお目にかかれないような豚の丸焼きや鼻を突くような香草がずらり。

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せっかくの日曜市ではありましたが、お腹いっぱいになりそうなものはなかったので、夕食は街の屋台で食べることにしました。食器洗ってるの?この水どこの?と不安要素いっぱいですが、まあお腹を壊したら壊したで経験になるのでよしとします。

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メニューはこちら。白米と牛肉のオイスターソース炒め。中華料理みたいな響きですが、お世辞にも美味しそうとはいえない見た目。気になるお味ですが、この味を表現できるボキャブラリーを持ち合わせていないので、今回はノーコメントでお願いします。[:]

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